エンベロープ(Envelopes)とは? エンベロープを使ったトレード

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こんにちは。逆ポジの神です。

今回は、テクニカル指標の『エンベロープ(Envelopes)』を紹介します。

エンベロープ(Envelopes)とは?

エンベロープとは、移動平均線から一定の乖離幅で上下に引かれたラインです。

ボリンジャーバンドと似ていますが、
ボリンジャーバンドは、上下の幅のラインが収縮・拡散するのに対し、
エンベロープは、上下の値幅が設定した乖離幅で一定に引かれています。

私も以前にトレード手法として使っていました。
長期のスイングトレードをしていたのもあり、
ドローダウンがあり、マイナススワップもついていましたが、
ずっとチャートを見なくてもいいですし、最終的に利益を出せていました。
 ※ゴールドのハイレバ・トレードをするようになってからは、
  刺激が少ないのもあり、まったくやる気がなくなってしまいました・・・

しかし、アベノミクスのような非常に強いトレンドが出た時に、
損切りをしっかりしないとかなりの損失になるので要注意です。

エンベロープ(Envelopes)の設定

エンベロープは、移動平均線の『期間』と『偏差(%)』の2つの数値を設定します。
期間については固定し、異なる『偏差(%)』の複数のラインを表示させて使われることが多いです。

エンベロープ(Envelopes)を使ったトレード

エンベロープは、長めのスイングトレードがおすすめです。

トレードの方法は、、、

  1. 複数のエンベロープを表示させる
  2. 各エンベロープにタッチしたところで逆張りエントリー
  3. 乖離幅が離れるほど、ロットを増やして追加エントリー
  4. 移動平均線や逆側のエンベロープの1つ目ですべて利確

など、良いんじゃないでしょうか。

エントリーの精度を上げるため、長めのチャートで優位性のある方向を確認したり、
損切りのルールなどをしっかり作っておくと、長期的に利益の出せるトレードができます。

下のチャートは、ポンド円の1時間足の75EMAに、
「0.5%(黄)」「1.0%(青)」「1.5%(赤)」のエンベロープを表示させたものです。

例えば、、、

  1. 1.0%(青)のラインにタッチしたら逆張りエントリー
  2. 1.5%(赤)のラインにタッチしたら、青よりも多いロットで逆張りエントリー
  3. 反対側の0.5%(黄)のラインにタッチしたらすべて利確

というトレードができそうです。

損切りのルールや利確ポイントまで伸びず戻ってきたときのポジションの決済ルール、
精度を上げるエントリーのルールなどしっかり作ればさらに良さそうですね。

いかがでしょうか?

私の場合、エンベロープは、逆張りトレードに使っていましたが、
ボリンジャーバンドと同様に、順張りトレードにも使える方法があるかもしれませんね。
ぜひ探してみてください。

いろいろ検証してみてください。

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