ストキャスティクス(Stochastics)とは? ストキャスティクスを使ったトレード

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こんにちは。逆ポジの神です。

今回は、テクニカル指標の『ストキャスティクス(Stochastics)』を紹介します。

ストキャスティクス(Stochastics)とは?

ストキャスティクス(Stochastics)は、相場の買われすぎ・売られ過ぎを判断するテクニカル指標です。「%K」と「%D」の2つのラインを使う『ファスト・ストキャスティクス』と、「%D」と「Slow%D」の2つのラインを使う『スロー・ストキャスティクス』があります。
逆張りシグナルとして使えるシグナルで、レンジ相場に有効と言われています。
逆に強いトレンドの出ている相場では、シグナルが上下に張り付いて機能しないことがあります。

ここでは、MT4のインディケーターに入っている『ファスト・ストキャスティクス』について、説明します。

ストキャスティクス(Stochastics)の設定

ストキャスティクス(Stochastics)は、「%K」と「%D」、「スローイング」の3つの数値を設定します。
初期値で設定されているのは、以下になっています。

・%K : 5
・%D : 3
・スローイング : 3

ストキャスティクス(Stochastics)を使ったトレード

ストキャスティクスを使ったトレードの方法は2つあります。

1つ目は、、、

  • 「%K」が、「%D」を上抜いたら買い
  • 「%K」が、「%D」を下抜いたら売り

2つ目は、、、、

  • 「%K」が、20〜25%のところを上抜けたら買い
  • 「%K」が、75〜80%のところを下抜けたら売り

です。

例えば、こんなトレード手法はどうでしょうか?

ロングの場合

  1. 4時間足のストキャスティクスの「%K」が、「%D」を上抜く
  2. 1時間足の移動平均線が下から、「200」、「75」、「20」の順番になっている
  3. 1時間足のストキャスティクスの「%K」が、「%D」を上抜いたらロング

ショートの場合

  1. ・4時間足のストキャスティクスの「%K」が、「%D」を下抜く
  2. ・1時間足の移動平均線が上から、「200」、「75」、「20」の順番になっている
  3. ・1時間足のストキャスティクスの「%K」が、「%D」を下抜いたらショート

いかがでしょうか?

長い時間足のトレンド方向に、短い時間足で逆張り(押し、戻し)エントリーとして使うのが良さそうに思います。

いろいろ検証してみてください。

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